2016-08-18

初の薪窯


先日連休を頂き、信楽焼作家の薪窯による焼成を体験してきました。

釜の温度約1200℃を保つために、 昼夜を問わず約5分起きに薪をくべ続ける事4日間。

薪も2トントラック一台分以上使ったでしょうか?

窯からの直接の熱もさることながら、開けた瞬間の輻射熱がすごい。交代しながらでしたが、体力がどんどん奪われていきました。

昔の陶工は命を賭してうつわ作ったと言いますが、ほんのわずかではありますが分かったような気がします。

今年の夏のいい経験になりました。