2017-11-02

表現する姿勢

キム ホノ:銀彩象嵌小皿
「僕の銀彩は 夕方の陽に少し薄紫に見えてくれたらそれが良い」

取って付けたような派手派手しい銀彩が多い中
キムさんの銀彩には煌びやかな光沢はありません

そして磁器土の表面に付けた線や彫りに赤土色の釉薬を入れ込んでおります
キムさんはこれを「象嵌」と呼びます

一般的に言われる「象嵌」は異物を埋め込む事を指しますが
ここではキムさんの意とする技法がそのように呼ばれます

一枚の小さな皿ですが
世の常識や監修に囚われず
自分が良しとする表現をする姿勢がここにあります


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申し訳ありませんが ご勘弁を
決してサボっている訳ではありませんので(笑)